Product Inception Canvas を使用して、何を構築していて、誰のために構築しているのか、それがなぜ重要なのか、そして初期のプロダクトバックログに何が含まれているのかについて、チームメイトと合意することができます。これらの初期のプロダクトバックログ項目のそれぞれが、ユーザーストーリーのタイトルになります。そして今こそ、それらの初期のプロダクトバックログ項目を、しっかりと明確に表現されたユーザーストーリーとして詳細化する時です。
ユーザーストーリーは、製品の「要件」を明確にするアジャイルな方法です。それは、ステークホルダーが誰で、何を望んでいるのか、そしてそれがなぜ重要なのかをチームメイトと共に理解するための会話の招待状です。私たちはユーザーのストーリーを仲間に向かって声に出して伝え、理解できないことについて質問します。ユーザーストーリーを語ることで、私たちは互いに同じ認識を持つことができ、各ユーザーのストーリーを同じ方法で伝える能力を得ることができます。どのようなものを構築し、それをうまく構築するのかについて、一致した認識を形成することができます。
このユーザーストーリー テンプレートの空欄を埋めることで、製品の「要件」の「誰が、何を、なぜ」を明確に伝えることができます。