チーム形成キャンバスは、メンバー同士のつながりを築き、目標や協働の方法についての共通理解を深めることに注力することで、 "time to team" を短縮します。
対象者:
- 新たに結成されるプロダクトまたはデリバリーチーム
- 変化に直面しているチーム: 新メンバー、新しいリーダー、戦略の転換
チーム形成キャンバスとは:
Drexler-Sibbett Team Performance Model に基づき、このワークショップは新たに結成されるチームを支援します:
- 人としてお互いを知る
- チームが存在する理由について必要な背景情報を得る
- チームが達成しようとしていることについて共通の理解を築く
- チーム内および関係者の間で役割と責任を定義する
- チーム API を作成し、チームの役割を定義し、協働方法に関する明確な合意を確立し、他チームとのやり取り方法を明らかにする(出典: Team Topologies)
このテンプレートの使い方:
- チーム向けに3時間のワークショップを実施する
- 議論が脱線しないようにファシリテーターを指名する
- チームに適切なコンテキストを提供できる人を特定する(答えるべき質問: このチームはなぜ存在するのか?なぜ今なのか?)
- 任意の事前準備: 会話のきっかけとして、プロダクトリードにインパクトマップの初期案を提示してもらうよう依頼する