Zendesk トリプルダイヤモンドの会話の始め方
Zendesk のプロダクトデザインチームがデザインプロセスを文書化する際、私たちは皆、デザインカウンシルのダブルダイヤモンドに目を向けました。それをそのまま使い、それで終わりにするのではなく、会話の始めとして利用しました。
それによって私たちは、自分たちのプロセスについて考えることができました。それが良かったこと、悪かったこと、そして直すべきこと。私たちのニーズを確立し、他のワークストリームを追加し、組織に合ったマイルストーンを設定しました。最終的に、私たち自身のひねりを加えたものを「Zendesk Triple Diamond」と呼ぶことにしました。ビジュアルは素晴らしいですが、それに関する議論が本当の発見でした。
Zendeskでは、Triple Diamondをさまざまな方法で使用しています。
新しいメンバーのオンボーディング
期待値の伝達
デザインの成熟度を評価する際の枠組み
リサーチ活動とそれらの目的の説明
大規模プロジェクトの進捗報告
上手くいったダイヤモンド/上手くいかなかったダイヤモンドの振り返り
ダブルダイアモンドでもトリプルダイアモンドでも、あなたのチームがどのようにコミュニケーションを取り、反復し、デザインプロセスを発展させているかをお知らせください。