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Amplify 関係者マッピング

Partnership for Young London

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報告

Amplify Project の一環として若いピア研究者と共同で作成されたこのテンプレートは、関係者マッピングを若者にとって身近で実用的なものにします。意思決定の場で声が届かないと感じた当事者の経験を持つ人々が設計しているため、若者の現状に沿った言葉やアクティビティを用い、若者に寄り添う内容になっています。

概要

このテンプレートは、出発点として「夢の休暇」を計画するアクティビティを使い、3 段階でユーザーを関係者マッピングに導きます。権力や影響力といった抽象的な概念から始めるのではなく、まずユーザーは想像上の旅行を計画し、誰が、何を、どこで、いつ、どのようにするかを考えます。こうすることで、関係者を考える論理が実際のプロジェクトに当てはめる前に、より具体的で親しみやすく感じられるようになります。

そこから関係者をリングモデル(直接、間接、より広い層)に配置し、次にパワー・インタレスト・マトリクスに移って、関与について戦略的に考えます。最後の振り返りのステップで、学んだことを自分たちの実際の活動に持ち帰れるようにします。

対象

このテンプレートは、若者の声やピアリサーチ、コミュニティーでのキャンペーン、参加型アクションプロジェクトに関わる 14〜25 歳の若者に最適です。特に、関係者マッピングに不慣れで、分かりやすい入門が必要な人に向いています。また、共創や社会活動プログラムを実施する若者支援のスタッフや実践者にとって、優れたファシリテーションツールでもあります。

代表性が十分に反映されない立場を経験しているピア研究者と共同で制作されたため、公平性と包摂に取り組むプロジェクトに特に適しています。

使用方法

このテンプレートは順に進めてください。まずは5Wのドリームホリデー活動で、負担が少なく創造的な方法で関係者について考える導入を行います。次に関係者の輪で、影響の度合いに応じてつながりを分類します。続いて影響力・関心マトリクスを使って関係者を戦略的に配置します。最後に、応用アクティビティで同じプロセスを実際のプロジェクトに当てはめるようユーザーに促します。

少人数のグループで、ピア研究者や若者向けファシリテーターが進行を担当して会話をリードすると、最も効果的です。

Partnership for Young London

Researcher @ Partnership for Young London

We support young people to design and conduct research into the issues they face to affect change in their communities.


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