なぜ使う?
ワークショップ開始時に参加者の自己紹介を促し、期待をすり合わせます。
いつ使う?
ワークショップ開始時に、3 Boxes キャンバスを使って参加者が自己紹介し、セッションへの期待を表明できるようにします。
使い方
I. 準備
① キャンバスのヘッダーを記入する:
a) 注目点 を白い付箋でラベル付けし、タイトルを "自己紹介" にします。また、会社名(Designed for)、ワークショップのファシリテーター(作成者)や日付などの重要な情報も白い付箋で追加します。
b) フッター: 対応する色の付箋で凡例を追加します:
緑色の付箋: "参加者の役割/職務/肩書"
黄色の付箋: "参加者の期待"
青色の付箋: "参加者の名前"
② 下線付きテキストの付箋を使って、次の色で3つのボックスにタイトルを付けます:
a) 青色: "自己紹介"
b) 緑色: "役割/担当"
c) 黄色: "期待"
II. 参加者の入力
③ 各参加者は次のことを行います:
a) 青色の付箋を使って、「自己紹介」ボックスに自分の名前を追加します。
b) それぞれの職務や役職を「I do」ボックスに緑の付箋で記入します。
c) それぞれのワークショップへの期待を「I expect」ボックスに黄色の付箋で記入します。
注意: 期待が複数ある場合は、付箋を複数使用できます。
III. 議論とすり合わせ
参加者の付箋に書かれた期待について、グループで話し合いましょう。フィードバックに基づき、必要に応じてワークショップの進行内容を調整するか、参加者の期待を管理してください。
ヒント:特に期待について話す場面では、参加者が安心して共有できる雰囲気を作ってください。このキャンバスはワークショップ開始時に目的を明確にし、認識をすり合わせることで、その後の活動に建設的な流れを生み出します。
さらに詳しく
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