アジェンダテンプレート
アジェンダを見える化し、タスクの内容に沿った会議を開催しましょう。
アジェンダ テンプレートについて
目的がない会議というものは、全くもってひどいものです。しかし、計画を立てる素質がなくても、目的をはっきりさせたアジェンダを会議前に作成することができます。シンプルで簡単なアジェンダ テンプレートを利用して、同僚をあっと言わせ、迅速に連携できるようにしましょう。
アジェンダやテンプレートの利用方法に関する詳細は、引き続き以下をお読みください。
アジェンダとは
日常生活はこれまで以上に忙しいものです。すべてをやりくりしていると、会議用のアジェンダ作成をすっかり忘れてしまうことがよくあります。実際にアジェンダ作成を忘れてしまうと、会議は混乱し、目的が達成されずに終わってしまうというリスクが発生します。
アジェンダは、つまらないものである必要はありません。Miro のテンプレートは、アジェンダを視覚的で楽しく、インタラクティブに作成できます。
アジェンダを作成する
アジェンダを作成するのは簡単です。Miro のホワイトボードツールは、この作成や共有に最適なキャンバスです。まずアジェンダテンプレートを選択することから始めましょう。その後、以下の手順に従って自分のスケジュール帳を作成することができます。
会議の基本情報を記入しましょう。
アジェンダの上部に日付や目標を書き入れます。
優先順位やタスクを定義しましょう。
優先順位がわかっている場合は、それらをメモします。
リアルタイムでコラボレーションしましょう。
会議中に参加者をボードに招待し、優先順位やタスク、気づいたことなどを追加してもらいましょう。考えてもみなかったアイデアが出てくるかもしれません。会議中に生まれた新しい項目について話し合います。
アジェンダをカスタマイズしましょう
テンプレートを使用して、グラフィックや色、フォント、画像でアジェンダをカスタマイズすることができます。思い切ってクリエイティブになりましょう。アジェンダを記入することが、面倒なものである必要はありません。楽しくオリジナルのアジェンダを容易に作成することができるのです。
タイムスケジュールテンプレート
活躍するシチュエーション:
プロジェクト管理, フローチャート, プロジェクト計画
Miroのタイムスケジュールテンプレートを活用して過去から未来へのマイルストーンを視覚化してみましょう。プロジェクトのスタートからゴールまで、全体を俯瞰して確認できるマップのように活用することができます。
ユーザーインタビュー用テンプレート
活躍するシチュエーション:
Desk Research, Product Management
ユーザーインタビューとは、リサーチャーがユーザーにトピックに関する質問をする UX リサーチの手法です。これにより、チームはユーザーデータを素早く簡単に収集し、ユーザーに関する詳細情報を把握することができます。一般的に、組織はユーザーインタビューを実施して背景データを収集し、テクノロジーの利用方法の理解、ユーザーの製品との関わり方のスナップショット作成、ユーザーの目標やモチベーションの理解、またユーザーのペインポイントの特定などに役立てます。このテンプレートを使用して、インタビュー中にメモを記録し、ペルソナの作成に必要なデータを収集します。
クネビンフレームワークテンプレート
活躍するシチュエーション:
オペレーション, 意思決定, 優先順位付け
企業は、多岐にわたる複雑な課題に直面します。時には、こうした課題があると、意思決定者がどこから始めればよいか、どのような質問をすればよいか判断に迷うことになります。クネビンフレームワークは、1999 年に IBM のデイブ・スノーデンが開発したもので、その課題を見極め、適切な対応を見出すのに役立ちます。多くの組織は、このパワフルで柔軟なフレームワークを使用して、製品開発、マーケティング計画、組織戦略時、または危機に直面した場合に役立てます。またこのテンプレートは、そのようなイベントにどう対応するかについて新規採用者に研修を行うのにも最適です。
AWS アーキテクチャ図テンプレート
活躍するシチュエーション:
図表作成, ソフトウェア開発
Miro の AWS アーキテクチャ図テンプレートを活用して、AmazonWeb サービスアーキテクチャを効果的に使用しましょう。
バング・フォー・ザ・バック テンプレート
活躍するシチュエーション:
優先順位付け, 戦略プランニング, プロジェクト管理
名前の通りです。このアジャイルフレームワークは、プロダクトマネージャーと開発チーム間のコラボレーションに力をつけることで、効率を最大限に高めることに尽きます。プロダクトマネージャーと開発チームが共にプロジェクトアジェンダにある各 To Do リストを確認し、コストやメリットの観点から評価することができます。そうすることで、費やしたコストに対しどれだけの利益を上げられるかという点に基づいてタスクに優先順位をつけることができます。このテンプレートは、次回のスプリントに取り組むための戦略的な計画を立てようとするチームや組織に最適です。
HEART テンプレート
活躍するシチュエーション:
Desk Research, Project Management, User Experience
HEART フレームワークは、Happiness(幸福)、Engagement(エンゲージメント)、Adoption(採用)、Retention(継続)、Task Success(タスクの成功)の5つの要素から構成されています。これらはユーザー体験の柱であり、HEART フレームワークが主要な指標として採用されている理由です。Google の研究チームが開発したこのフレームワークは、大企業に対して、大規模なユーザー体験を正確に測定する方法を提供し、製品開発のライフサイクルを通じて参照することができます。HEART フレームワークは 5 つの指標を使用しますが、すべてのプロジェクトでその 5 つが必要なわけではありません。代わりに会社やプロジェクトに最も有効なものを選ぶことができます。