組織の生産性を向上させるヒント

オンラインホワイトボードがかなえる2種類のコラボレーション

オンラインホワイトボードでかなえる組織のコラボレーションには、大きく2種類あります。

ひとつめは、「狭義のコラボレーション」。オフラインのホワイトボードで行うような活動をカバーしたりオンライン会議での共通理解を促す補助の役割を果たします。

ふたつめは、Miroがお勧めしている「広義のコラボレーション」。

組織の壁を超えて同じボードに毎日集まり、共同作業を進めていくバーチャルオフィスのような使い方です。理由はシンプルに、企業全体の働き方を変えるインパクトが大きく、生産性を高める費用対効果が高いからです。

Miroの大きな特徴は、複数組織の大人数が利用できるよう、堅牢性や柔軟性を重視して開発を進めていることです。

製品の詳細はこちらをご覧ください。

86%が会議の生産性向上を実感。電子メールやチャットより早くて正確?!

Miroは、2020年にFortune100企業を含むユーザに生産性調査を行いました。電話からチャットへの移行が進んだとき、対面会議からオンライン会議への移行が進んだとき、いかに働き方にインパクトがあったか実感されていらっしゃる方は多いと思います。

Miroの先行ユーザは、既に生産性やエンゲージメントに大きなインパクトがあったことを実感しています。成熟したMiroの企業ユーザコミュニティでは有用なテンプレートがシェアされており、生産性向上に成功しているグローバル企業のフレームワークや型を手軽にトレースできることも、Miroの大きな魅力のひとつとなっています。

どんな働き方の人も置き去りにしないハイブリッドワーク時代の環境整備

対面勤務とオンラインの格差をなくすことは、働く体験をデジタルツールに寄せて設計することを意味します。

対面で働く人にPCとネットワーク接続があればデジタルツールに参加できますが、オンラインでつないでいる人が対面の現場に実際に行くことはないからです。

ですから「対面とオンラインの格差をなくす」ケイパビリティとは、その企業のDXの発想の豊かさに左右されます。

それにしても「働きやすさ」とは少し具体的に考えにくい表現です。

オンラインの体験をよくし、対面勤務でもオンラインでも快適に過ごせるように考えていくにはどうしたらよいのでしょうか?本質的な「働きやすさ」まで掘り下げて考えるヒントをご紹介しています。

ホワイトボードで上手に議論をリードする日本のビジネスパーソンは、ハイブリッドワークで消えてしまう?

コロナ禍で「双方向で話しやすくする」ツールが注目を集めましたが、それらはオンライン会議ソフトだけではないことをご存知ですか?

Miroがまさしくそうです。

実はMiroのようなビジュアルコラボレーションプラットフォームを導入した企業には、特徴がありそうです。

この記事では、そのような企業がMiroのテンプレートを活用する場面を想定して、事業分析をする使い方をご紹介しています。ユースケースにはPPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)分析を使用します。市場成長率と相対的な市場シェアから今後の戦略指針を考えるときに便利なフレームワークですね。

ハイブリッドワーク(リモートワークと対面出社が混在する働き方)において、スムーズに判断を進めるヒントになれば幸いです。

放っておいても組織横断の動きは生まれない?Miroはハイブリッドワークでもチームが集まれる場所になる。

ある従業員満足度が高いグローバル企業は、突然のパンデミックで対面での新入社員研修を断念せざるをえなくなりました。

それでもMiroを活用し、質の高いオンボーディングプロセスを構築し、オンラインでの新入社員研修に成功しました。

出社勤務で会議室から参加する人、家からリモートでつなぐ人、外出先からモバイルでつなぐ人。これからは、働く場所が違っても環境の差異を感じない、小さな疎外感を生まないような環境を整備し、しっかりルールづくりをしていくことが重要です。

これらをかなえるためのMiroのプロダクトビジョンをご覧ください。

チームワークを促進するコラボレーションプラットフォームMiro

Miroは、一般的なオンラインホワイトボードのイメージよりも柔軟で多様な使い方ができるのが特徴です。ハイブリッドワークにおいてバーチャルオフィスになるような、チームがより生産的に共同作業を進めるための多くの機能とエンタープライズ水準のセキュリティを備えています。グローバルではFortune100企業の99%が採用し、4,000万人が利用しています。また、日本ではTOPIX100の60%以上の企業に導入いただき、70万人以上が利用しています。

試験的に導入してみたい、説明を聞いてみたいなどのご要望がありましたら、お気軽にお問合せください。

日本の代表的なお客様(五十音順)

グローバルではFortune100企業の99%が採用しています。

もう少しプロダクトの概要を知りたい方は、Miroについてをご覧ください。サポート情報は、ヘルプセンターもご利用ください。まずは試してみたい場合は、どなたでも無料でご利用できます。クレジットカードのご登録などは必要ありません。

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