労務管理でMiro 〜 労務担当も社員もお互いにストレスのない情報共有を 〜

公開日 2023年2月21日 最終更新日 2023年9月7日

労務管理でMiro 〜 労務担当も社員もお互いにストレスのない情報共有を 〜

こんにちは。ミロジャパンでカスタマーサクセスを担当している安孫子と申します。

普段、お客様とお話するなかで、人事部門でMiroを活用しているというお話が増えております。
人事関連の様々な情報をビジュアルで整理でき、社員に簡単に共有できる点が重宝されているようです。

今回は人事分野の特に労務管理でどのようにMiroが活用されているか、その例をご紹介いたします。

①社内規定・就業規則の整理・視覚化

社内規定などの規則を管理する方法は会社によって様々ですが、ローカル/クラウド問わずフォルダ等で階層的に管理しているケースが多いのではないでしょうか。

規定を作成し、整理する側にとっては、内容に沿ってフォルダを分けて整理できるメリットがあります。
一方で従業員側にとっては、どのフォルダ階層にどんな情報があるか探すのに手間取る方も多いようです。

Miroがこのような課題を解決できる点は、ユーザーにとって情報を探すのが簡単な点です。
Miroはビジュアルで情報を整理するのに優れています。

フォルダを開かなければ、下位の階層に何があるかがわからない、ユーザーにとって優しくない、そんな情報の管理から卒業しましょう。

具体的には「マインドマップ」や「サイトマップ」のテンプレートが強力です。
それぞれ階層構造を整理できるテンプレートです。階層や項目を追加する際もワンクリックで非常に簡単です。PDFをボード上にアップしたり、Google Driveで書面を管理している場合はファイルのURLをボードにはりつけるだけで、サムネイル表示とともにビジュアルで見やすくアップすることが可能です。

マインドマップ:社内規定の全体像を一目で確認、資料の管理も同時に行えます

サイトマップ:社内規定の階層構造をシンプルかつ視覚的にレイアウト

②入社の手続きや研修をビジュアルでまとめて共有する

新卒・中途を問わず、新しい社員が入社した際の手続きや研修は大きなボリュームがあります。

これは新メンバーを受け入れる部門だけではなく人事部門にとっても大きな負担です。
また、新メンバーにとっても自分が所属するチームや社内規則への理解、利用するITツールの導入、業務研修など、多くのことを学び、実施する必要があります。

一目で自分の所属するチームの状況が分かり、研修の内容等を把握できるようにするために、ぜひMiroボードをを活用しましょう。
ボード上にはテキストだけではなく、図形、カード(タスクの整理に便利です)、表、Youtube動画リンク、画像など様々な情報を一つの場所にアップロードできます。

また、入社研修の内容をまとめたテンプレートも用意しておりますので、受け入れ側の手間も少なく、より実りある研修内容を準備することができます。

テンプレート:新たに入社した社員向けのチュートリアル

実際のテンプレート

Miroの画面ではこのように表示されます。
新入社員の研修での使用をお考えの方は、ぜひ本テンプレートを実際にお試しください!→ テンプレートはこちら!

Miroは、組織が生産的に業務を進めるための多くの機能とエンタープライズ水準のセキュリティを備え、グローバルではFortune100企業の99%が採用、6,000万人が利用しています。また、日本ではTOPIX100の60%以上の企業に導入いただき、120万人以上が利用中です。

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Takayuki Abiko

ミロ・ジャパンでカスタマーサクセスを担当。お客様へMiroの利活用方法を販売パートナー様とともに提案しております。自分の業務でMiroをフル活用して、その方法をお客様や同僚に還元して、Miroがもっとみなさんのお役に立つように情報発信していきたいと思います。