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ゲームのアイデア出し

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報告

概要シドニー・フェルナンデスのアイデア出し手法(Dump、Filter、Cost and commit、Loop it、Prove it)に基づく、未整理のゲーム案を1つの小さくテスト可能なコンセプトにまとめる5段階のボードです。各フレームに指示が記載されているため、単体で使えます。

得られる成果選ばれたコンセプト、1文のコアループ、名前付きの合否判定テスト。アイデアリストを素早く絞り込む主要なツールは、情熱度と市場飽和度を軸にした4象限チャートです。

誰に最適かSTART の開発者(レベルを問わず)、特にソロや少人数チームの VR 開発者(エンジンに依存しない)。経験の浅い開発者は、プロンプト一覧とサンプルループを使って行き詰まりを解消できます。経験豊富な開発者はブレインストーミングを省き、既存のアイデアバックログを絞り込みにかけ、そのままプロトタイプのスプリント計画に移行できます。

使用方法

  1. アイデアを10件以上出す(評価しない)

  2. 絞り込み:実現不可能な案を除外し、残った案を4象限チャートで分類する

  3. コストとコミット:上位2〜3案に必要なスキル/アセット/時間をタグ付けし、1案を選ぶ

  4. ループ:一文でコアループを書く

  5. 検証:最小のテストと合否基準を定義する

Erin Lenihan

Head of Learning Design @ Scout House

Technology is moving fast. My job is to keep the human at the center of it. I’m Head of Learning Design at Scout House, where we build developer and creator education for companies like Meta, Google, YouTube, Unity, and Epic Games. My work lives at the intersection of learning science, community, and emerging tech, including VR, XR, AI, and wearables.


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