UX リサーチ squad 向けキャンバス
これは、新しく結成された、または成長中の UX リサーチ squad が、運用方法を定め、成長を計画するためのツールです。
記入方法
キャンバス各領域の記入例をご覧ください。
1. 目的
squad が存在する本当の目的を定義してください。行う作業の一覧ではありません。
例:
2. メンバーと役割
メンバー名と日々の責任を明記してください.
例:
3. 目的と指標
スクワッドの目的と、それを達成したかどうかを測る方法を記載してください.
例:
4. 原則
スクワッドの意思決定と行動を導く合意事項を定義してください。
例:
調査参加者には常に金銭的な謝礼を支払う
調査はスクワッドの専有ではなく、共有の責任である
5. ソフトスキルとハードスキル
必要な技術的スキルと行動面のスキルを洗い出してください。
例:
6. ツール
調査の計画、実行、分析を支援するツールを挙げてください。
例:
7. 必要なもの
スクワッドが良い成果を出すために、何が利用できる必要があるかを考えてください。
例:
プロダクトXのデータや指標へのアクセス
契約書や同意書に使う電子署名ツールの導入
8. 活動 & 成果物
スクワッドが実施する活動と、作成する納品物の形式を整理してください。
例:
9. 強み
スクワッドの業務を後押しする内部の特徴を整理してください。
例:
定性・定量の多様な手法に精通している
データとアナリティクスとの密接な連携
10. 弱み
体制、プロセス、チームの能力を見直し、改善が必要な点を特定してください。
例:
11. 機会
社内や市場の動きの中で、チームに有利に働くものを検討してください。
例:
調査工程の効率化に向けたAI活用
社内で実験文化が拡大している
12. 脅威
チームが直接コントロールできない、社内・市場・状況の変化を考慮してください。
例:
調査への関係者の参加率が低い
必要なデータやデータベースへのアクセスが難しい
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