Miroでマインドマップはどう書く?機能をダイジェストでご紹介

公開日 2022年12月1日 最終更新日 2023年1月16日

マインドマップは自分の思考やアイディアを自然に広げて見える化できる素晴らしい方法です。ノートをとるのも誰かにフィードバックをもらいたいときも、マインドマップは分かりやすく、論点をごちゃつかせずに整理してくれます。Miroでももちろんマインドマップが利用できますので機能を簡単にご紹介します。

2022年10月、ブランチの折りたたみ・展開機能がリリースされました。

マインドマップが何か、やり方、利用場面について知りたい方はこちら

Miroのマインドマップの概要
Miroのマインドマップテンプレートの利用場面、使い方

基礎編

マインドマップツールを表示する

Miroボードの左ツールバーにマインドマップが見つからないときは、バーの >>(More Apps)をクリックして Mind で検索するか、一覧からMind Mapをクリックします。

マインドマップをツールバーに常駐させたい

マインドマップをよく使う方は、一覧からツールバーにドラッグすると、ツールバーに【レギュラー表示】させることができます。

マインドマップを書き始める

左ツールバーのMind Mapをクリックすると、親ノードが追加できます。

プラス記号でブランチを広げて子ノードを追加します。

ノードを手で移動したあと、再び自動整列させる

Miroのマインドマップのノードは自動整列されます。

手動で動かしたあとに再び整列させるには、整列させたい子ノードの親ノードを選択し、コンテキストメニューの整列ボタンをクリックします。

マインドマップの向きや線の種類、色を変更する

ノードをクリックして表示されるコンテキストメニューから変更できます。

色のRondemizeではカラフルな表現もできます。

フォントサイズの変更

同じくコンテキストメニューで変更できます。

マインドマップ全体サイズにも影響しますのでご注意ください。

ノード内の文字を修飾、ハイライトしたりリンクを挿入する

同じくコンテキストメニューで変更できます。

マインドマップ全体のサイズを変更する

マインドマップ以外のオブジェクト操作と同様です。

範囲指定後に四隅に表示される白点を動かして、全体を拡大・縮小できます。

ブランチの折りたたみと展開

ブランチは、ノードにオンマウスすると表示されるマイナス(-)アイコンで折りたたみ、展開するには再クリックします。

折りたたみ時に表示される数字は、配下のブランチ数です。

ノードの削除

ノーを選択した状態でキーボードのDelキーを押すか、コンテキストメニューの三点リーダーからDelete(削除)を選択します。

応用編

Ctrl+でノードを別のノード配下に移動(再割当て)・他の場所へ移動を切り替える

ノードを配下に割り当てたい親となるノードにドラッグすると移動(再割当て)できます。

Ctrl(Windowsの場合)キー/Cmdキー(Macの場合)を押しながらドラッグすると、別のノードに移動せずにレイアウトとしての場所だけを移動することができます。

ノードを動かすことなくアイディア間の依存関係を表す

ノードの親子関係は正しいが関連するノード同志の依存関係を示したいときは、ノード同志を線で結ぶことで表現できます。

マインドマップを画像、PDF、構造化されたCSVファイルとしてダウンロードしたい

PDF、画像としてダウンロードする・・・エクスポート方法に関するHelp Center記事をご覧ください。

構造化されたCSVファイルとしてダウンロードしたい・・・Mindmap ダウンローダーをご利用ください。

ショートカット

兄弟ノードを作成・・・Return

ノード内で改行・・・Shift+Return

新しい子ノード・・・Tab

ノード間を移動・・・矢印

編集モードを終了・・・Escape

自動再割当て停止・・・Ctrl(Windows)/Cmd(Mac)

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