ワークショップから PRD まで
クライアントプロジェクトのディスカバリー段階を、最初のワークショップからスコープを定めたPRDや製品アーキテクチャのダイアグラム作成まで、エンドツーエンドで進めるためのMiro ボードです。Miro AI フローがステップ間の処理を行い、生の付箋やミーティングノートを Product Brief(プロダクトブリーフ)、Feature Inventory(機能一覧)、Assumptions Log(仮定ログ)、Features Prioritisation Board(機能優先順位ボード)、そしてPRDに変換します。誰かが再入力する必要はありません。
実現できること
ボードはフェーズ全体の正式な情報源として機能するため、セッションで得られた文脈が設計や開発に移る際に薄れてしまうことがありません。誰でも、その決定を元の付箋までさかのぼって追跡できます。Miro が返すものを主にレビューするだけで済むため、事務作業も削減できます。
クライアントのディスカバリーおよび製品開発チーム向け
クライアントや関係者と共に構造化されたディスカバリーを実施するエージェンシーや製品開発チーム、特にその成果を設計や開発のために他の担当者に引き渡すケース向けです。
テンプレートに含まれるもの
各ディスカバリーステップのフレーム(セッションと AI フローが順に並ぶ)、適応可能なプロンプト、各フローが生成するドキュメント用テンプレートを含みます。出発点として利用し、チームのワークスタイルに合わせてプロンプトを変更してください。