Google Meet会議内でmiroのコラボレーションができます

公開日 2022年7月25日 最終更新日 2022年8月10日

Google Meet会議内でmiroのコラボレーションができます

簡単にmiroボードを埋め込んで共同作業ができます

Miroは既にGoogle DriveやGoogle CalendarなどのGoogle Workspaceと連携していますが、新たにGoogle Meetでもお使いいただけるようになりました。Google Meetで行っている会議のブラウザウィンドウにボードが埋め込まれる形で一体的に表示されます。

Google は、人々がどこで働いているかに関わらず、テクノロジーによってより創造的で生産的になれるようサポートすることに全力を注いでいます。Google MeetとMiroの連携は、Google Workspaceを利用する人がクリエイティブなブレーンストーミング、コラボレーションなど、より柔軟な働き方ができる可能性をもたらしてくれるでしょう。- Google 製品担当ディレクター David Citron氏

Miro for Google Meetを活用すれば、きっと隣り合わせで共同作業を行っているかのようなつながりが感じられるはずです。

Google MeetでMiroを使う方法


1.Google Meetで会議を開始したら、右下の「アクティビティ」をクリックします。

2.アドオンでMiroを選択します。

3.「開始」をクリックします。

4.既存のボードを選択するか、新しいボードを作成します。今回は、新しいボードを作成することにします。

もしあなたがまだMiroアカウントをお持ちでなければゲストとしてボードを作成することができます。ボードを保存するには、24時間以内にMiroアカウントを作成するようにしてください。また、あわせてMiroの活用ガイドをご参照ください。

5.この会議の参加者と、どのようにmiroでコラボレーションしたいかを選択します。

会議参加者と一緒に自由に書き込みたいか、コメントのみか、閲覧のみか等を選択します

 このGoogle meetの会議で設定する権限設定は、会議内でのみ有効です。いずれのオプションを選択してもボードの共有設定メニューで設定している既存の内容には変更を加えません。

 エンタープライズプランをご利用の場合、一部の権限設定が許可されていないことがあります。

   1. Anyone can edit  ・・・会議参加者はmiroにサインインせずに編集できる

   2. Anyone can comment  ・・・会議参加者はmiroにサインインせずにコメント機能を利用できる

  3. Anyone can view  ・・・会議参加者はmiroにサインインせずに閲覧できる

  4. Private  ・・・会議参加者はmiroにサインインする必要があり、権限はmiroボードの共有設定に従う

6.Miroボードが会議中のGoogle Meet画面に埋め込まれた状態で表示されるので、ブラウザページURLを参加者に共有するため「Invite to collaborate」をクリックします。次に右三角の送信ボタンをClickして会議のChatに送信し、参加者にもURLを開いてもらいます。

会議参加者が全員URLを開くと、同じ画面でMiroボードを共有している状態に。

  ブラウザウィンドウのアイコン画像(favicon)がGoogle MeetからMiroに変わりますので、多くのタブから会議画面を見分ける際にはご注意ください。

Google DriveやCalenderとの連携

Google Driveとの連携を使用すると、すべてのGoogleドキュメント、シート、スライドをMiroボードに埋め込み、プロジェクト全体を1つの共有スペースで可視化することができます。コンテンツはMiroとDrive間で自動的に同期されるため、チームは常に最新の情報を入手することができます。

また、Miroの Google Calenderアドオンを使用すると、会議の招待にMiroボードを簡単に添付できるようになります。Miroボードを会議の参加者と共有し、直接共同作業を行うことができます。

   

Google Driveやカレンダーとも連携するには、Google Workspace Marketplaceにアクセスしてください。

この記事はこちらの英文記事を元に執筆しました。

チームワークを促進するコラボレーションプラットフォームMiro

Miroは、一般的なオンラインホワイトボードのイメージよりも柔軟で多様な使い方ができるのが特徴です。ハイブリッドワークにおいてバーチャルオフィスになるような、チームがより生産的に共同作業を進めるための多くの機能とエンタープライズ水準のセキュリティを備えています。グローバルではFortune100企業の99%が採用し、4,000万人が利用しています。また、日本ではTOPIX100の60%以上の企業に導入いただき、70万人以上が利用しています。

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