付箋を色やタグなどで自動でグルーピングできます

公開日 2022年8月10日 最終更新日 2022年9月14日

付箋を色やタグなどで自動でグルーピングできます

KJ法などアイディアを分類したいときに便利です

ブレインストーミングで意見やアイディアを出したあと、KJ法などで内容を分類したい場面にとても便利な機能です。

KJ法については、アフィニティ図(親和図法)のページもご参考にしてください。付箋については、オンライン付箋のページで概要をご確認いただけます。

色によって分類する

グルーピングしたい付箋の範囲を囲って選択すると表示されるメニューに、「Cluster objects」のアイコンがあるので、クリックします。サブメニューから「Color」を選択すると色によって自動で整頓され、グループ名を入力できるオブジェクトが追加されます。

タグによって分類する

色での分類と同様に、グルーピングしたい付箋の範囲を囲って選択すると表示されるメニューに、「Cluster objects」のアイコンがあるので、クリックします。サブメニューから「Tag」を選択するとタグによって自動で整頓されます。グループ名には自動でタグ名が入力されますが、タグがない付箋の場合には「no tag」という文字列が入ります。

複数のタグがついた付箋は、所属するタグ全てに分散してグルーピングされますのでご注意ください。例えばUXとSalesの2つのタグがついている付箋は、UXとSalesのグループそれぞれにコピーされます。

任意の付箋を選択してグルーピングする

色やタグでの分類と同様に、グルーピングしたい付箋の範囲を囲って選択すると表示されるメニューに、「Cluster objects」のアイコンがあるので、クリックします。サブメニューから「+ Create a cluster」を選択すると任意のグルーピングができます。

Miroの付箋には他にも便利な機能があります

できあがった付箋をCSVに変換したり、Jiraチケットに変換することもできます。Excelの項目を選択コピーしたあと、Miroボード上でペーストすると、1項目ずつ付箋にすることもできます。

Miroの付箋にはその他にも便利な機能があります。詳しくはこちらのHelp Centerの記事をご覧ください。

Miro活用ガイドにもまとめていますので、合わせてご活用ください。

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