チームで、本当に必要なものを形に。初期のアイデアを明確なプロトタイプに変換し、デザインやコードに着手する前に、チームの合意形成と意思決定を加速します。
迅速で柔軟なコラボレーションのために設計された Miro Prototypes なら、チームの発見と意思決定を加速できます。
まずはキャンバス上にあるものから始めましょう。付箋、要件定義書(PRD)、ダイアグラム、コード、ワークショップの成果物などをプロンプトとして利用できます。

コーディングエージェントやデザインツールからプロトタイプをキャンバスに取り込み、レビューして共同で形にできます。

スクリーンショットから開始し、それに合わせた新しい画面やフロー全体を生成できます。

プロトタイプ上で直接、コメントを残したり、リアクションや投票をしたり、共同で編集できます。

誰でもキャンバス上でドラッグ & ドロップ、移動、サイズ変更、並べ替えができます。AI に任せることもできます。

バリエーションを並べて比較し、チームで具体的な選択肢に反応・検討したうえで、一緒に決定できます。

AI にプロトタイプのレビューと改良を依頼できます。本番公開の前に、うまく機能していない点を発見できます。

MCP 経由でコーディングエージェントに送信するか、デザインのブラッシュアップ用にエクスポートできます。

「Miro Prototypes のおかげで、アイデア出しの時間が半分になりました。これはアイデアをボードで素早く形にできる便利なツールですが、人の関与が不要になるわけではありません。効果的に使えば、コンセプトや方向性を考えるきっかけとして、とても役に立ちます。」

トニ・H 氏
シニア デジタルストラテジスト、Throughline

「Miro Prototypes では、最初のアウトプットに縛られず、好きなように変更を加えられます。何かを目にしたことがきっかけとなって新しいアイデアが浮かぶことがありますが、そういったひらめきを得られるのが Miro Prototypes の魅力です。」

リーケ・プラプッタ氏
プロダクトコーチ、Spark Networks

「Prototypes と AI 機能を試して以来、Miro はお気に入りツールのひとつになりました。」

ナイジェル・ウィルコックス氏
プロダクト主任デザイナー、Nedbank

「Miro のおかげで、すぐに正確なプロトタイプを作ることができます。今では日々の仕事に欠かせない存在です。」

マリアナ・カリル氏
EPAM Systems プロダクト管理部門ディレクター

「通常は 2 時間かかる競合ベンチマーク作業が、Miro Prototypes を使うと 30 分で完了できました。」

ヴィクトリア・ランパ氏
デザインチーム管理者主任デザイナー、スカンジナビア航空

Miro Prototypes は意思決定に最適化されており、プロダクトチームが検討し、反応し、認識を合わせるための共通の場を提供します。

チームがすでに作業している場所から始めましょう。既存プロダクトのスクリーンショットや、Confluence や Notion の要件文書、ワークショップの成果物を Miro ボードから直接取り込めます。







どんな作業内容でも、テンプレートを使ってコンセプトを検討し、アイデアをテストして、的確な方向性を見つけることができます。
これらのリソースで Miro Prototypes について理解を深め、スキルをさらに伸ばしましょう。