Miro 最新アップデート:Canvas 26 の発表内容

AI は、個人の作業スピードを加速させました。これからは、チーム全員がそのスピードに追いつき、同じ方向に向かって突き進む番です。Canvas 26(サンフランシスコ開催)では、ツール、コンテキスト、チームをつなげつつ、協働でより速く価値あるものを生み出す新しい方法を発表しました。

その他の最新アップデート

日々の業務をよりスムーズにする、最新の改善をお届けします。

サイドキックはサポート役を超えたエージェントへ

考えていることを話しかけるだけで、あとはサイドキックが引き継ぎます。各種ツールからコンテキストを読み取り、適切な質問を投げかけながら、文書やダイアグラム、さらにはチームですぐに使えるボード全体を構築します。

チームで実行できる AI ワークフロー

普段お使いのツールと連携した、繰り返し使える AI ワークフローをキャンバス上に構築できます。チーム全員でプロセスを視認、実行、改善できるため、他のメンバーが残した作業の続きにもスムーズに着手できます。

AI コネクターの生産性イメージ

コンテキストを取り込み、意思決定を次のアクションへ

Miro を Slack、Granola、GitHub、Amplitude などと連携できます。集約されたコンテキストがサイドキックやフローに反映され、Miro 上でチームが下した意思決定は、それぞれの実務ツールへとシームレスに送り返されます。

プロトタイプをキャンバスに取り込む

コードからプロトタイプを生成し、チームで合意形成

Claude Code、Replit、Cursor などのコードを Miro に取り込み、チーム全員が確認・レビューできるプロトタイプへ変換できます。レビューや手戻りを減らし、最初のプルリクエストの時点で、意図に近い状態に近づけます。

チームの意見を集約し、次のアクションへ

あらゆるデバイスから、ライブのアンケート、投票、アクティビティーを実行できます。集まった意見を AI が整理し、レポートやアクションプラン、すぐ着手できる次のステップに変えます。

URL から作成した画像

Talktrack で説明を録って共有する

Miro のボード上に限らず、ブラウザーのあらゆるタブや外部ツールの画面操作を録画できるようになりました。議論内容や決定事項の背景をまるごと記録し、AI が重要なポイントや次のステップを自動で抽出します。

見逃していませんか?

下にスクロールすると、ここ数か月で発表された新機能をご覧いただけます(英語)。

まだまだ見どころ満載

コミュニティーイベントへの参加や、他のクリエイターとの協働、フィードバックの送信などができるスペースです。

C26 Watch Party

Canvas 26 のライブに参加できない場合でも、Miro アンバサダーが主催する公式ウォッチパーティーを、世界各地で開催します。

各種リソース

Miro のショートカットをすべてマスターし、製品アップデートをいち早く入手し、活気あふれるコミュニティーに参加しましょう。