ガイド

日々の仕事が最良のプロンプトに

4 collaborative AI workflows for product teams

導入済みツールを最大限に活かし、Miro の共有キャンバスで進める 4 つの AI ワークフロー

AI のおかげで、一人ひとりの作業は速くなりました。しかし、組織全体のスピードは、同じようには上がっていません。少なくとも、合意や成果に直結する仕事ではそうです。いま時間がかかっているのは、判断に必要な情報をつなぎ合わせる作業です。調査結果、途中で変わった方針、まだまとまっていない議論、決定の一部がチャットだけで終わっているやり取りなど、必要な情報が複数のツールに散らばり、どこにあるか分かりにくくなっています。その情報量は、プロンプトに貼り付けられる範囲をはるかに超えています。

このガイドでは、別の出発点を示します。すでに手元にある仕事を出発点とする進め方を 4 つ紹介し、チーム全員が見て、形にし、一緒に動ける状態に変えていきます。


ガイドの内容

情報を共有しながら進められるようになると変わる、定番の進め方 4 つ:

  • 調査結果を整理し、機会を見つける:散らばった顧客インタビューや付箋などのデータを、優先順位のついた取り組むべきテーマの一覧にまとめられます
  • 実装前に方向を固める: キャンバス上に複数の試作を並べ、チーム全員で選択肢を検討し、繰り返し改善しながら一緒に決められます
  • 調査結果から、判断に使える要件定義書を作る: チャットに状況を説明し直さなくても、ボード上の調査結果を活かして作成できます
  • リリース前の認識のずれを早期に見つける: 部門ごとに分かれている準備状況を 1 つのビューにまとめ、リスクを早めに把握できます

それぞれの進め方について、実際のチームの取り組み方と、そこで得られた成果を紹介しています。さらに、同じ取り組みが 1 つのチームの成功から、組織全体の標準へと広がっていく流れも取り上げています。

ガイドをダウンロード

フォームにご記入いただき、ありがとうございます。